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痴漢に遭った話②

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痴漢に遭った話①
田舎で生まれ育った自分はこれまで満員電車とかに乗ったことがなく、当時の通学手段は原付バイクだったので痴漢被害にあったのはこれが初めてでした。この出来事は当時よりいまの方が思い出したら怒りが止まらなくなる!!誰が触ったか分かるような状況で触る…

↑↑前回の話はコチラ!↑↑

結局その場ではなにも言えなかったんだよね…

本当に本当に悔しい。いま思い出すと「どうして何も言わなかった?!」って当時の自分を問いただしたくなる。

最初は「ムカつく!悔しい!ふざけんな!キモい!」っていう怒りベクトルの気持ちが強かったんだけど、少し時間が経って冷静になってくると、「怖かった・悲しかった」っていうベクトルの気持ちが湧いてきたのを、心より先に身体が気づいたんだと思います。

お店や店員さんは何も悪くないのに、ご迷惑おかけしてすみません、大丈夫でしたか?犯人見ましたか?どんな人でしたか?お店でもそれらしき人がいたら注意するように警戒しますって言ってくれたのが心強かったと同時に、すごく申し訳なくなっちゃった。

(でもいま思えば警察呼んでほしかったなw)

友人もまだ岩盤浴楽しみたかったはずなのに、もう楽しくないよね、って言って私に付き合って帰るという選択をしてくれて、本当に申し訳なかった…

当時はなんで大声で騒がなかったんだろうって振り返ると、やっぱりまだ若かったので恥ずかしいっていう気持ちと、「おおごとにしたくない」っていう気持ちがあったんだと思う。

でも痴漢っておおごとにしないといけない犯罪だからね。

恥ずかしい・申し訳ないっていう気持ちを持たないといけないのも本来なら犯人側だし。私がこんなこと思わなきゃいけないのどう考えてもおかしいだろ?!

今なら絶対大騒ぎして男子更衣室だろうとトイレだろうと探し回って捕まえて警察に突き出してやるのに!!

みんなは本当に本当に気を付けてください!!!

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