





ツイッターとかで嘘松と言われる「拍手喝采」ってやつがホントに起こった現地だったw
コマ数上、おじのことをみんなフルシカトしてるけど実際は「あの~すいません。アンタたち〇〇なの?」っつって話しかけられてから数ラリー会話してたんだよ。あー自慢話か~愛想よくしなきゃよかったなーと思いながらw
なんでこういう自慢×説教の最悪ハイブリッドなバッドコミュニケーションをとる人ってオジサンに多いんだろう(まれに若者やオバサンにもいるけど)と思って色々調べてみたんだけど、
原因は男性ホルモンなんじゃないかと思ったの。
男性ホルモンの一種である「テストステロン」は、筋肉をつけるだけじゃなくて、競争心や「自分はすごい!」とアピールしたくなる気持ちにも関係しているらしい。
昔の人類は狩りをして生活していたので、「自分は強いぞ!」「頼りになるぞ!」と周りに示すことは、生き残るうえでも重要だったはず。
つまり、人類の歴史を何万年もさかのぼると
「俺はマンモスを3頭仕留めた。」
「いや、俺なんか5頭だ。」
みたいな会話が繰り広げられていたのかも。
そして時代は流れ現代・・・マンモスはいなくなり、狩りもしなくなったけど、「自分のすごさを伝えたい」という本能だけは、まだ脳のどこかに残っている。
その結果、
「昔は営業成績が全国1位でさぁ。」
「俺が若い頃はそんな甘くなかった。」
「だから君もだな…」
もちろん、本人に悪気はないことがほとんどです。
むしろ「自分の経験が役に立てば」と思って話している人も多いでしょう。
ただ、聞く側としては、求めてもいない急なアドバイスが始まるので、
「また始まった…」
となってしまう。
もちろん、これはあくまで私の勝手な考察ね!!
でも、ふつうって「こんなに自慢話や説教ばかりしたら、相手に嫌われるかも」って思ってためらうじゃん?その脳のストッパーなしにベラベラ話を続けちゃうのも、これもまた男性ホルモンのせいだと思うんだよね。
男性ホルモンって、前述したとおりヤル気や決断力、競争心を生み出すんだけど、このホルモンが多いと自然と自信に満ちた態度になりやすいと言われているらしい。
だから自分が聞かれてもない自慢や説教をしても、「いい話を聞かせてあげられた」「また人の役に立ってしまった…」と思いこそすれど、「余計な話をして嫌われちゃったかな?」なんて微塵も考える余地ないはずw
完全な悪循環だよね。
こういう男性はビールの代わりに豆乳でも飲んどいてもらいたいです。大豆イソフラボンには男性ホルモンの働きをマイルドにする効果があるらしいので。



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